京都畳技術専門学院



学院長 安井 博司  
 本学院は、昭和287月に組合員の後継者育成を目的に「京都畳技能者養成所」として創立され、本年で52年を迎えることとなりました。
 昭和3310月「京都畳高等職業訓練校」として京都府知事の許可を得たほか、その後平成7年8月に「京都畳技術専門学院」と改称し、名実ともに充実した訓練施設として運営しております。
 特に本学院は創立当初から「技・学習得=人格形成」をめざし、経験豊かな講師・指導員の行き届いた指導と受け入れ事業所のご協力により今日まで数多くの畳製作技能者を輩出しており、その実績は全国的にも高く評価され、北は北海道から南は沖縄まで多くの方々に入学していただいております、「京都で修業したい」と希望される方はぜひお越し下さい。

<紹介先>
  京都畳技術専門学院
        事務所   TEL 075-842-1378
              
FAX 075-842-1398
 


                        





 
入学案内

京都畳技術専門学院は、昭和28年7月に組合員の後継者育成を目的に「京都畳技能者養成所」として創立しました。その後、昭和33年10月に「京都畳高等職業訓練校」として京都府知事の認可を得ており、さらに平成7年8月から校名を「京都畳技術専門学院」と改称し、名実とも充実した訓練施設をめざしている認定職業訓練校であります。
 本学院は、創立当初から「技・学習得=人格形成」をモットーに優秀な畳技能者を養成する施設として、経験豊かな講師・指導員の先生方の行き届いた指導と、受け入れ事業所の御協力により、今日迄数多くの技能者を育ててきております。
 その実績は全国的にも高く評価され、現在では京都だけでなく全国各地の畳店からの子弟が多く学んでいます。
 特に、京都は社寺仏閣が多く、畳製作の技術・技能は古くから全国の最先端をいくものと自負しております。

訓練期間
 普通職業訓練 普通課程 建築内装系畳科 2年    学院・事業内での訓練
    〃     短期課程   〃     1年8ケ月      〃
    (研究科生)

 訓練機関は、普通課程・研究課程を終了し、資格取得準備期間を含め、原則として3年8ケ月が必要です。
講師・指導員の陣容
 ・学科部門 10名   ・実技部門 12名
入学資格等
 原作として、高校卒業以上のほか、学院が認める事業所に所属している者。
募集人員
 15名以内(全学院生は40名程度)
募集期間
 毎年4月1日〜(定員になり次第締め切ります)
授業内容
 ◎事業は学院と事業内訓練に分け、学科と実技に区別して実施しています。
 ◎学科は4月〜6月と12月〜2月の6ヶ月間に畳に関する基礎学科と専攻学科の各科目に分け、毎週1〜2回昼間に授業を行っています。
 ◎毎年11月には、実技授業の総仕上げとして「京都畳技術競技会」を開催しています。
実技の部
 ○1年生     素框新畳製作
 ○2年生     板入れ新畳製作、有職畳等
 ○研究科生    厚畳、鐘敷き
学科の部
 ○2ヶ年で18科目を履修することになります。
事業内訓練
 学院生は、委託事業主の事業時に於いて事業内訓練を受けます。
賃金
 事業所から賃金が支給されます。
特典
 2年の普通課程を修了し、技能照査に合格した者は、畳製作技能士の2級技能検定の学科試験が免除され「技能士補」の称号が与えられます。
経費負担
普通課程
 入学金・授業料が必要です。
短期課程
 講師謝金・教材費等実費を負担していただきます。

お問い合わせ先
 詳しくは当学院までお尋ねください。
 〒602-8137 京都市上京区猪熊通り椹木町上る大黒町454
 電話075−842−1378  FAX075−842−1398

施設  畳替え奉仕実習風景
 
この様に綺麗に仕上がり技術のすばらしさに、施設の方も感動されました。